AI時代の今、注目を集めるチャットボット【後編/業界別活用シーン7選】

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AI時代のチャットボット選択

DX時代の今、改めて注目を集めるチャットボットの効果について、前後編の2回に渡って解説してまいりました。

前編で解説したチャットボットの効果と導入に際しての課題、後編で紹介した業界別の活用シーンなどは、自社でチャットボットを導入する際のイメージづくりの参考となるはずです。

現状は主に大手企業でしか活用されていないチャットボットですが、DXを推進していく中での顧客満足度を上げる施策としては、非常に重要な施策の1つと言えるでしょう。

小規模事業者にとっては少々ハードルが高く思えるチャットボットですが、人も予算も限られる小規模事業者こそ、うまく活用すれば絶大な効果をもたらしてくれます。

自社の運用イメージや規模感、予算に合わせて適切なチャットサービスを選び、ぜひとも戦略的なDX推進施策の一助としてください。

山田 元樹

執筆者

株式会社MU 代表取締役社長

山田 元樹

社名である「MU」の由来は、「Minority(少数)」+「United(団結)」という意味。企業のDX推進・支援を過去のエンジニア経験を活かし、エンジニア + 経営視点で行う。DX推進の観点も含め上場企業をはじめ多数実績を持つ。